野生の合鴨君、こんにちは、さようなら 7/14

アイガモンやアメンボウ号

生き物の名前の除草をしていると、本物の合鴨がやってきました

無農薬で生き物がたくさんいるからなのか

それとも、

植えたのが遅いから、稲が小さくて水面が多くて動き回れるからなのか

すごいやん!自然の合鴨農法やん!

って喜んでたのもつかの間、

ひどいことになってました

普通、合鴨農法は苗が小さい時には、合鴨はまだひなで

苗の成長に合わせて合鴨も大きくなっていってちょうどいいんです。

だけど、まだ若苗やのに、大人の合鴨が入ったら、クチャクチャになって、稲がなくなってしまいます。

さすがに除草効果は、稲も消してしまうくらいだから抜群でしょーな…


このままではいけないので、残しておいた置き苗で差苗


今からなら、なんとか間に合うと思うけど、

合鴨君にはちょっと来店は遠慮してもらいたいです。

合鴨見つけたら、「こんにちはー」、「頑張れ~!」

っていってたけど、今度来たら

「コラッ!」「出ていけー!」って追い払います。

合鴨君、来月あたりにバーゲンしますんで、その時までさようなら。  

...朽木まるきゅう ...「黒米大福」を育てるHP

お米とお菓子を作っています。 未来に残る食べ物を求めて日々研究。 このHPを学校兼研究所に見立てて、 日々の学びや研究を記録しています。